壁を上がって、部屋を見下ろす
2階リビングの壁に、高さを変えたキャットステップが5枚。登り切った先には、穴の空いた木製のキャットハウスが待っています。人が座る高さと、猫が見下ろす高さ。ひとつの部屋のなかに、ふたつの居場所があります。
東急東横線 白楽駅 徒歩4分 東急東横線 東白楽駅 徒歩10分
-
/月1〜2階/2階建(メゾネット) / 1LDK / 42.02㎡
最終更新日: 2026年9月7日
猫がいちばん長く過ごすのは、床の上ではなく、ソファや窓辺のような「どこかの高さ」です。
この部屋は1階と2階に分かれたメゾネット。階段そのものが猫の通り道になり、2階のリビングには壁づたいにキャットステップが伸びています。専有面積は42.02㎡。数字だけ見れば1LDKですが、猫が実際に使える面積は、それよりずっと広くなります。
白楽の駅からは徒歩4分。六角橋商店街のにぎわいがすぐそこにありながら、建っているのは閑静な住宅街です。日中に届く音が穏やかなことは、留守番の多い猫にとっても暮らしやすさのうちに入ります。
2階リビングの壁に、高さを変えたキャットステップが5枚。登り切った先には、穴の空いた木製のキャットハウスが待っています。人が座る高さと、猫が見下ろす高さ。ひとつの部屋のなかに、ふたつの居場所があります。
居室のドアの下には猫用のくぐり戸。冷暖房や生活音のためにドアを閉めても、猫は自分のタイミングで行き来できます。「開けて」と鳴かれて夜中に起こされる回数が、たぶん減ります。
居室と階段のあいだに扉があるので、玄関ドアを開けた瞬間に猫が一直線に外へ、という動線になりません。宅配の受け取りや出入りのたびに身構えなくていいのは、毎日のことだけに効いてきます。
1階は洋室と水まわり、2階はLDK。階で役割が分かれているので、来客のあいだだけ猫を1階へ、掃除機をかける数分だけ2階へ、と一時的に離すのも階段一本で済みます。追いかけっこのときは、上下の動線がそのまま逃げ場になります。
主要採光面は南向き、窓は複層ガラス。エアコンは2台設置されているので、1階と2階それぞれの温度を保てます。留守番の時間が長い猫にとって、空調は設備というより安全装置。複数台設置は安心材料です。
上記のほか、ペット承諾料、住まいレスキュー(2年 11,000円)が必要です。掲載内容は募集図面をもとにしています(現況優先)。