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リフォームを検討する
家主様へ

あなたの物件、
ねこ共生物件に
リフォームしませんか?

2017年、日本では猫の飼育頭数が犬の飼育頭数を初めて上回りました。
2026年現在もその差は拡がり続け、猫はいま日本で最も多く飼われているペットです。
だからこそ、「猫と安心して暮らせる住まい」を求める人も増えています

MERIT

なぜ今「猫可物件」なのか?

01

猫の飼育数が
犬を大きく上回っている

出典:一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査

猫と暮らしたい人は、すでにこれだけいます。
ペット可物件にすることで、より多くの入居ニーズに応えられます

02

実は成約日数が短い
ペット可物件

※ペット可物件はペット不可物件より平均16.6日早く成約(LIFULL HOME'S調べ)

成約日数の差はなんと16日。
ペット可物件にすることで、空室期間の短縮が期待できます

03

高賃料での成約が
期待できる

コンセプトに価値を感じる入居者に届けば、周辺相場だけで比較されにくくなり、通常物件より高めの賃料設定を狙いやすくなります。

04

長期入居に
つながる

入居者の趣味・仕事・ライフスタイルに合った住まいになるため、「他に替えがきかない物件」になりやすく、退去抑制につながります。

05

口コミ・SNS・紹介に
つながりやすい

特徴がはっきりした物件は、人に説明しやすく、写真や動画でも伝わりやすいです。「この物件おもしろい」「こういう暮らしができる」という話題性が生まれ、SNSや紹介経由での認知拡大も期待できます。

DEMERIT

なぜ「猫可物件」の供給が少ないのか?

01

集客手法が難しい

一般的なポータルサイトでは、特定の趣味・職業・ライフスタイルで検索できる項目が少ないため、コンセプトの魅力が伝わりきらず、他物件に埋もれてしまう可能性があります。

02

魅力を説明しないと
価値が伝わりにくい

設備や間取りにこだわっていても、「なぜこの仕様なのか」「どんな暮らしができるのかまで伝えないと、単なる変わった物件に見えてしまうことがあります。

03

運営・管理にも
工夫が必要になる

コンセプトによっては入居ルールや管理体制が重要になります。入居後のトラブルを防ぐためにも、事前の説明やルール設計が欠かせません。

入居者ニーズがあるにも関わらず、物件供給のハードルが高いため
バリューアップの機会損失が多いのが現状です。

ご安心ください!

上記の課題、
ねこくらなら解決できます!

ねこくらは、猫と暮らすためのリフォームや
猫共生住宅づくりをサポートするプロジェクトです。

ねこくらは、猫と建築、猫と不動産の専門家が集うプロジェクトです。
うちの子のためのリフォーム相談からご所有物件の収益性が気になるオーナー様、空室対策を検討中の管理会社様からのご相談まで、随時お受けしております。

Amenity

猫向けリフォーム設備例

脱走防止設計

脱走防止設計

どんな猫ちゃんでも脱走防止対策は必要です。
好奇心旺盛な猫ちゃんは外に出る機会を窺っています。
不意な来客や宅配業者の対応しているスキを狙って逃げてしまう事も。
玄関には脱走防止扉の設置、窓には格子を付ける。最低限網戸には専用ストッパーを付けましょう。

キャットウォーク

キャットウォーク

高い所に登りたい猫ちゃんの好奇心や欲求を満たすために必要不可欠。キャットウォークは一本道ではなく、所どころに変化を付けましょう。
昇り降りする場所は2カ所以上用意し、行き止まりを作らない事。吹抜けや階段室など、安全に掃除が出来ない場所には設置しない様にしましょう。

キャットステップ・キャットタワー

キャットステップ・キャットタワー

キャットウォークへアプローチするため、猫ちゃんがリズミカルに登れるように設置します。
キャットタワーは、猫ちゃんが外の刺激を感じられる様に窓際へ置くと良く使ってくれます。

強化ガラスキャットウォーク

強化ガラスキャットウォーク

透明で圧迫感がありません。ガラスは夏は冷たく、冬は暖かい空気が上部に溜まるので猫ちゃんにとって居心地がいい場所になります。
飼い主さんも普段目にする事ができない猫ちゃんのモフモフお腹や可愛い肉球を見る事ができるので大満足です。

隠れ家スペース

隠れ家スペース

猫ちゃんは狭い空間にいると安心する習性があります。
キャットウォークの途中に猫ちゃんが隠れられるボックス(小さな秘密基地)があるとストレスから解放されるでしょう。

猫ベッド

猫ベッド

キャットウォークやキャットステップでお昼寝する猫ちゃん。寝返りで下に落下してしまう事も。
猫ちゃんの身体にフィットする様にR型に作られた猫ベッドは安心な寝心地をお約束します。

猫階段

猫階段

猫ちゃんは前へ前へ進む性質があります。
猫ちゃんの身体に合ったサイズの階段を、リズム良く登ったり降りたりするのは猫ちゃんも楽しくストレスの解消になります。

猫専用ドア

猫専用ドア

ドアや壁に猫ちゃん専用のくぐり戸を設置すれば、いつでも自由に好きな場所に移動できます。
飼い主さんも猫ちゃんのためにドアを開け閉めするストレスがなくなり、冷暖房の効率も保てるので安心です。

お部屋の間仕切り

お部屋の間仕切り

猫ちゃんを入れたくない場所を作る時や、仲の悪い猫ちゃんやワンちゃんを対峙させないためにお部屋を分けるために格子扉を設置します。扉は天井からレールで吊るので、下側のレールは無いので解放した時にはスッキリします。
扉の仕様は片引き戸、引き違い戸、3連引き戸、折戸などバリエーションも色々あります。

キッチン侵入防止対策

キッチン侵入防止対策

キッチンは猫ちゃんにとって危険が多い場所。
コンロの火や刃物、猫ちゃんが食べると危険な食材も多い。
猫ちゃんが背中で水栓ハンドルを上げてしまいシンクから水が溢れてしまう事も。器用な猫ちゃんは、キャットフードが入っている収納扉を開けてしまう事もあります。
人間の食事を調理する場所なので、衛生面を気にする人もいます。オープンキッチンの場合は入り口には格子扉、カウンターには解放感のあるガラス扉などで猫ちゃんの侵入を防ぎます。

ベランダ転落防止対策

ベランダ転落防止対策

ベランダには猫ちゃんだけでは自由に出さない様にする事が基本ですが、手すりからの転落防止対策は必要です。
金属ネットを張るなど視線を遮らない物を使うと、猫ちゃんや飼い主さんの眺望も損ないません。
集合住宅の場合は法令(建築基準法、消防法)により設置できない場合が有ります。

爪とぎ対策

爪とぎ対策

爪とぎは重要な猫ちゃんの習性です。でも、壁や家具で爪をとがれるのは飼い主としてもやめて欲しい。

壁の爪とぎ対応としての壁の仕上げ材は、表面強化の処理をしたクロスや塗り壁などを採用します。
でも、対応ばかりではなく猫ちゃんのお気に入りの爪とぎ器の設置もお忘れなく。

匂い対策

匂い対策

猫ちゃんの排泄物の匂いは気になるものです。
新築の場合ですが、出来れば猫トイレの設置場所近くに専用の換気扇を取付るといいでしょう。
換気扇は猫ちゃんに対応するセンサー付きや、猫ちゃんが驚かないように消音タイプも有ります。
また、お部屋には壁付の空気清浄機を取付るとベストです。

猫型照明

猫型照明

玄関に猫型の照明が付いているお家。猫好きさんが憧れるアイテムですね。昼はシンプルな猫型、夜はバックライトによって猫の姿が浮き上がります。

猫型照明は4種類ありますので、お好きな姿を選んでください。

猫郵便受け

猫郵便受け

猫好きさんは何にでも猫っぽい物が付いていると気持ちが上がります。それが郵便受けでも。
何気ない日常に猫を見つけた時の喜びを感じてください。

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